製作:日の出舎
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「不思議棒」はパズルではありません、また一人で遊ぶ物でもありません。 それでは不思議棒の構成を説明します。不思議棒は2つのパーツより成ります。 先端がフックになっている棒とその棒が差し込める穴があいている木の筒です。 また穴の奥にはゴムの輪っかがあります。(図1と図2) | |
![]() (図1:棒と筒) |
![]() (図2:断面図) |
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ではこの“不思議棒”の遊び方をあなたが友人の目の前で実演する様子で追っていきましょうか。 まずあなたは不思議棒の構成を説明し、次に「フックをゴムの輪に引っ掛けます」と言います。 そしていよいよ棒を穴に差し込んで引っ掛けてみます。(引っ掛け方は人さまざまでそ〜っと回転させる事が多いようです。他には棒を抜き指ししたり時にはおまじないをしたりと色々あり) | |
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さて引っかかったかな〜? と思ったら最後の詰めとなります。 棒をつまんで引っ張ります、すると棒が筒の中にパチンと勢い良く戻りました。(図3) 「ね、引っ掛かってるでしょ、ゴムの力で引き戻されたんだよ」と言い「今度は君がやってみて」と友人に不思議棒を渡します。 しかし友人はどうしてもゴムに引っ掛けることはできません。 あなたは友人の四苦八苦する姿を見てニヤニヤ。 |
![]() (図:3) |
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なぜ友人はゴムに引っ掛けられないのでしょうか? ヒントとして笑い話を提示して終わりたいと思います。
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